スタイル提案style

純和風スタイルjapanese

  • 過剰な飾り付けや華美な装飾をせず、空間を大切にする
  • 「床に座る」スタイルを重視し、座布団や座椅子、掘り炬燵を使う
  • 畳、障子、和紙の素材や木目の家具、藍染め、布製品、かすり柄、和風  骨董品を取り入れる。高級品になれば細かい装飾やうるし塗り、金の装飾も
  • 家具は高さが低めで、使えば使うほど味が出てくるものを使う
  • 和室用照明を選び、やや暗めの落ち着いた雰囲気にする

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和モダンスタイルjapanese modern

  • 和風デザインの美しさを現代の暮らしと融合させる
  • 洋風の暮らしをベースに和紙、竹、和素材や和家具を組み合わせる
  • ソファや椅子を取り入れつつ、「床に近い暮らし」を実現する
  • 障子素材を使った照明とフローリングを合わせる
  • 色は基本的にアースカラー(草や木など、自然界の色)でまとめる

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シンプルモダンスタイルsimple modern

  • 和無機質な素材を使った、重厚感や高級感を与える非日常的スタイル
  • ガラスや樹脂など、硬質で軽さや光沢のある人工的な素材を多く使う
  • シャープな直線と人工的な曲線などで構成された緊張感と静けさが感じられる空間
  • 壁は白やグレーが基調で、温かみのある白ではなくクールな白を使う
  • 明度の高い無彩色やメタリックカラー、鮮やかなビビッドカラーを配色してクールで軽やかな感じに仕上げる

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ナチュラルスタイルnatural style

  • 素材感を活かした、スッキリとしていて自然の温かみを感じるスタイル
  • 飽きのこないベーシックなデザインと色合い
  • 木や土、革、石、テラコッタなどの自然素材や珪藻土、クレイペイント、無垢材を取り入れる
  • 家具や床材はなるべく光沢の無いものを選ぶ
  • メープルやタモ、パイン、ナラ等の木材を使う
  • 素材の木の色、白系、アースカラー(自然界の色)、生成色のアイボリーやベージュ色をベースにする。

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カントリースタイルcountry style

  • 自然と共に暮らす欧米の伝統的なスタイル
  • 手作り風、骨太な素材、均一でない仕上がりで何十年もそこにあるような雰囲気を大切にする
  • ランダムな凹凸のある塗り壁
  • ステンドグラスやカフェカーテン、色あせた花柄、チェック柄を取り入れる
  • パイン材、オーク材など木目や節がはっきりした素材やテラコッタタイル等の温かみのある素材を使う
  • 自然塗料やオイルフィニッシュ、艶消しペイントを活用する
  • 濁った色、茶色、緑色、濃いクリーム色をメインに、ポイントに墨色を使って引き締める

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クラシックスタイルclassic style

  • ヨーロッパのプチホテルのような優雅な空間
  • ヨーロッパ風のデザインで、シンメトリー(左右対称)を基調にしてたっぷりした布使いとクラシックで格調高い内装を使い、エレガントな雰囲気を大切にする
  • メイン照明にはシャンデリアを使い、アンティーク家具を取り入れる
  • ポイントにアイアン(ロートアイアン)を使う
  • 壁は深みのあるダークな色使いとエレガントな花柄・植物柄をベースにする

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